化粧品のライン使いはすべきかすべきでないか

ライン使いとは、同じメーカーの同じブランドやシリーズのものを使用することです。

化粧品なら、クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、乳液、クリ-ムなどをそろえて使います。

化粧品会社は、ライン使いすることで、それぞれの特徴が活かせるように設計しているので、ユーザーにはライン使いすることをすすめます。

例えば、メーカーの違う化粧水と美容液を使うと、化粧水の特徴と美容液の特徴を打ち消し合う可能性があります。

その逆のパターン、つまり、効果を高め合うとうことはないと思われます。

エトヴォス(ETVOS)のセラミドモイスチャートライアルセットなどがありますので、ライン使いの効果を確かめてみてはどうでしょう。

しかし、使う側としては、好みや肌との相性があるので、なかなかライン使いできないのが現状です。

また、中には高価なものもあり、すべて揃えるには躊躇する場合もあります。

それに、ライン使いしていると、他の化粧品に替えるのがおっくうになったり、新しい化粧品情報にうとくなることがあります。

結論としては、肌に合えば、できるだけライン使いする方が効果的です。